引っ越し 荷物をどけながら、家中に掃除機をかけて雑巾がけを済ませると、やっと落ち着きました。この部屋へ引っ越してきたという実感が湧きはじめ、バタバタとしていた引っ越し 作業が一段落したような気分になりました。
引っ越し 荷造りのときに、引っ越し 当日に必ず開封しなくてはいけないものには印をつけておいたので、それを見て思い出しました。引っ越し 完了の休憩をしている場合ではないと。まだ、ご近所への引っ越しの挨拶も済ませていません。部屋の鍵を管理会社から預かったので、大家さんにも引っ越しの挨拶はできていない状態です。今後、快適な生活をするためにも、両隣と大家さんへの引っ越しの挨拶は怠ってはいけません。
引っ越しの挨拶のときに持っていく、心ばかりの手持ち品を何にするべきか、引っ越しの数日前に悩んでいました。そんなに遠方からの引っ越しではないので、郷土土産というもの違うような気もするし、タオルや石鹸のようなものでも貯まって困るし、お菓子は甘いものが苦手だったりすると困るしと、考え始めると何にすればよいのか決まらないのです。
引っ越しの挨拶の品は高価なものでなくてよいといわれているし、品がなくても引っ越しの挨拶をするだけでじゅうぶんだともいわれています。引っ越し 早々、近所に見栄をはってもしかたがないので、結局は実用性を兼ねてサランラップとアルミホイルを可愛くラッピングして、引っ越しの挨拶の品として持っていくことにしました。
引っ越しの挨拶に、両隣へ伺うとどちらも一人暮らしの様子でした。最近は、近所づきあいが減ってきているからか、引っ越しの挨拶をする人が珍しい様子で驚かれてしまいました。けれど、ワタシにとっては引っ越し 先にどんな人が住んでいるのかわからないまま生活をするのは気持ち悪いので、引っ越しでバタバタと騒音を立てたお詫びでもある旨を伝えて挨拶を終えました。他人への意識が欠如してきている現代だからこそ、引っ越しの挨拶は面倒だけれど、必要な行為ではないでしょうか。